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Q

古い銅線の買取価格を少しでもアップさせるコツとは

質問 電気設備会社を経営していて、毎月廃材として大量の銅線が出て、これまでは産廃業者にお金を払って処分してもらっていました。
他のゴミと一緒に回収してもらっていたので、産廃業者が銅線を回収後どのように扱っていたかは分かりませんが、本来の目的として使用し終わった銅線をお金に替えられることを知り、今後は経費削減のためにも他のゴミとは別に銅線を買取に出そうと思っています。
今では銅線を買取してもらえる業者が埼玉周辺にも複数存在していることも同業者から聞いたので、少しでも高く買取してくれるところを利用したいと思っているのですが、買取先を選ぶ他に古い銅線の買取価格を少しでもアップさせるコツや方法があればぜひ教えて欲しいです。
yajirusi
A

付着物がないキレイな状態にするのがポイントです

スクラップである古い銅線を少しでも高く買取してもらうには、付き物や混ぜ物がないキレイな状態にすることが大きなポイントになります。
その他の金属スクラップとごちゃ混ぜになっていたり、皮が付いていたままだったり、汚れがたくさん付着していたりする状態では、高価買取とはいきません。付き物がなくできるだけキレイな状態にしてから銅線を買取に出しましょう。
他の金属と混ざっていると、買取業者側の手間を増やすことになるため、買取価格はダウンしてしまいます。また、銅線がどのような状態になっているかで買取後の再販先が異なり、いわゆるピカ線と呼ばれる商品は、電線メーカーなどに出荷され、高額で取引されることになります。
銅線を高く買取してもらうコツには、銅の相場を認確認することも挙げられます。銅の他にもアルミや鉛、亜鉛などの非鉄金属は、ロンドン金属取引所と呼ばれる取引所が公表した取引価格が世界的な指標となっていて、価格は常に変動しています。そのため、価格が高いときを狙って取引することで高価買取を実現できるのです。
銅線をなるべくまとめて出すことも、買取価格をアップさせることにつながります。銅の買取はトン単位で行われていて、大量に溜めてから売った方が良い値段が付くようになっています。毎月トン単位で銅線が出るなら問題ありませんが、そうでないなら一定量になるまで倉庫や工場で溜めておくことをおすすめします。
毎月大量の銅線が出るなら、一定量を毎月販売する契約をすることでも買取価格をアップすることが可能です。そのような取引をしてもらえる業者を探すこともポイントです。

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