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Q

銅線買取が会社にバレたらどうなるの?

質問 我が社ではたくさんの銅線を取り扱いしていて、使用済の不要な銅線が倉庫の中にたくさん眠っています。私は現在倉庫の管理の仕事を任されていて、不要な銅線の処分方法について考えていました。
友人などからもアドバイスを受ける中で、使用済の中古の銅線でもお金になることが分かりました。
すでに定年になっていますが、前に倉庫の管理をしていた先輩に、不要な銅線の処分方法を尋ねてみると、邪魔になったらお金をかけて処分していたとのことでした。
お金がかかるなら買取に出した方が会社のためになると考え、個人的に銅線を買取に出そうと思った次第です。
買取に出すときに誰かに見られないようにするのは容易なのですが、もし買取のことが会社にバレたらどうなりますか?
それと、動線の買取を個人で行う場合に注意すべきことがあれば教えて欲しいです。
yajirusi
A

就業規則違反として懲戒処分の対象となる可能性もあります

たとえ廃材だとしても、会社の所有物を個人で売却することはしない方がいいと思います。
これまでは廃材としてお金を払って処分していたのだから、買取に出して会社からすれば無料で処分できることは利益になると思い良いことをした気分になっていても、そのことを理由に会社から厳しい処分を受けるようなことになった事例も確認されています。
そもそも、中古の銅線がお金に替えられることを知り、利益を個人的に得ているなら、会社の資産を不正に持ちだしていることになります。このことは業務上横領とみなされても仕方ありません。
たとえ業務上横領とみなされなくても、多くの企業では就業規則で副業や兼業に関する規定を設けています。銅線を売って利益を得ていることが副業に当たり、会社に内緒で売却を行っていた場合は、就業規則違反として懲戒処分の対象となる可能性もあります。
個人で安全に銅の買取を行うためには、法律や社会的なルールを守ることが不可欠です。特に盗品を疑われないための注意が必要です。
買取業者は、古物営業法という法律に基づき買取を行う際に相手の本人確認を行うことが義務付けられています。
これは、盗品の流通を防ぐための重要な手続きで、売り手は持ち込んだ銅線の入手経路を堂々と説明できなくてはいけません。やましいことが少しでもあるなら、取引を行わない方がいいです。
動線の売却によって得た利益は、所得税の課税対象となります。税金に関する知識がなければ後から追徴課税などのペナルティを受ける可能性もあるため、その点にも注意が必要です。

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