高価買取への取り組み|電線・銅線の買取専門&高価格の電線・銅線買取センター

電線・銅線買取センター
電線・銅線の買取専門 高価格・現金買取

高価買取への取り組み

当センターでは高価買取を実現するために日々、知恵を絞りアイデアを出しています。
そのアイデアを少し公開します。大きく分けて3つあります。
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1.経費削減の徹底

■備品は中古
作業道具や備品、車両において作業効率と維持費に大きな差がでないのであれば全て中古品で対応しています。お客様からすれば新車のトラックでも中古のトラックでも買取価格に差が無ければどちらでも構わないはずです。むしろ中古でも買取価格が高ければ喜ばれるはずです。しかし、残念ながら新車と中古車では年間の支払経費に大きな差が出てしまうため買取価格に大きな差が出てしまいます。
そこで、当センターでは、ほぼ全ての備品を中古にすることで少しでも余分な経費がかからないようにしています。
■ご挨拶用経費はカット
例えば大手では様々な状況に対応できるように軽トラからユニック、ヒアブやアームロールなど大小様々なトラックを用意しています。しかし、使わない時は完全に無駄な経費です。細かいところでは作業効率を上げるための工具や道具なども必要最低限のみ用意し、あとは作業スタッフの人力に頼っています。気を緩めるとあっという間に無駄な経費が発生してしまいます。
そこで、当センターでは無駄だと思われる経費は全てカットの精神で営業しております。夏冬のお中元や年賀状、取引先への差し入れや夜の接待なども廃止し、その分の経費を買取価格へと反映させています。
■アウトソーシングの活用
経費で一番比率が高く、金額も高くなるのが人件費です。この人件費が重荷になり経営が傾いていく企業は意外と多くあります。特に今回のコロナウィルスの影響で人件費が重荷になっている企業は多くあるのではないでしょうか?
そこで、当センターでは従業員スタッフは極力増やさずに、アウトソーシングを積極的に活用することでその問題に対応しています。ホームページ作成や経理などは全てアウトソーシングで対応し、倉庫内作業も必要な時のみ臨時アルバイトを活用して人件費を抑えています。
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2.買取方法の工夫

■買取品目の限定
通常、大手では広大な敷地面積をもとに買取できるものはなんでも買取をしています。しかし、全ての品目をどこよりも高く買取するということは、その分のスタッフの確保(人件費)、ユンボやフォークリフト、台貫などの設備投資が必要になり非常に多くのコストがかかります。買取資金も合わせると、とても大きな資本力(資金)が求められます。結果的に、なんでも買取りをする代わりに買取価格は周辺地域の同業他社に合わせた平均的な価格に落ち着いてしまいます。
そこで、当センターでは買取品目を絞り限定することで、コストを最小限にし小資本でも大手以上に高価買取ができるようになりました。
■買取日時の限定
通常、大手では1年のなかで休業日が年末年始だけというところも珍しくありません。24時間営業の大手もありますが、交代できるだけのスタッフを揃えなければならないため人件費も通常よりも更に多く必要となります。
そこで、当センターでは買取日と買取時間を大幅に限定することで無駄な出費を抑える方法をとっています。それにより高価買取ができるようになりました。多少、ご不便をおかけすることになりますがご了承下さい。よろしくお願いいたします。
■お持ち込みをする場所(ヤード)や保管倉庫などの置き場は必要最低限に限定
潤沢な資金を元に広大なスペースを用意することができる大手なら問題ありませんが、小資本の場合は、それなりの工夫が必要です。
そこで、当センターではお客様がお持ち込みをする場所(ヤード)や保管倉庫などの置き場や事務所を必要最低限の大きさにしています。それにより常駐の事務スタッフや作業スタッフも少なくでき、ヤード賃料、事務所賃料や人件費などを合わせると大幅に経費削減ができます。削減した経費を買取価格へと反映させております。
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3.売却方法の工夫

■自社プラントでの一括加工はしない
売却単価だけで考えれば、精錬所へトン袋でのナゲット納品が1番高くなりますが、ナゲット加工するための大規模な設備投資が必要になります。そのための大きな敷地と工場建屋や加工機械、もちろん、仕分けや加工、洗浄や粉砕などの作業工程数が増えるほど時間と労力が必要となり、それらを稼働させるための多くのスタッフが必要になり大きな初期投資が必要となります。
そこで、当センターでは少ない設備投資と少ないスタッフのみで対応できる作業工程のみ取り入れて対応しています。
■高回転率
通常、一回に出荷する量が多ければ多い程、売却単価の交渉は強くできます。お客様がお持ち込みをする場所(ヤード)や保管倉庫などの置き場が大きければ、ある程度の量(契約の出荷単位)になるまで一定期間保管することも可能です。しかし、長期保管は資源相場により売却価格が大きく左右されたり、保管している在庫が盗難にあったりするリスクが伴います。
そこで、当センターではそのリスクを最小限にするために、お客様より買取した商品は遅くても10日以内に全て売却しています。それによりお客様がお持ち込みをする場所(ヤード)や保管倉庫などの置き場も大きさを求める必要が無く、賃料もリスクも削減ができ一石二鳥となります。
■売却先を多数用意
通常では売却先との信頼関係を構築する為に売却先を絞り限定します。しかし、売却先の経営不振や担当者の配置換え等により条件が悪くなる場合もあります。
そこで、当センターでは逆の発想で最新の価格情報、市況を知るためにも多数の売却先と取引しています。更に売却先特有の得意分野、不得意分野を確認、把握することで売却商品の種類、量により取引条件が良くなる売却先へと納品するようにしています。これにより、不用品の無料回収サービスも可能となりました。
■毎日、価格交渉
買取品目を限定することで、大手に匹敵するほどの量が集まります。売却時の量が多ければ交渉力が強まります。それを元にし、好条件が引き出せるように納品先である売却先との売買価格の交渉は常に行っています。
■常に新しい売却方法の模索
現在よりも高く売るにはどうしたら良いのか?を常に考え同業者と情報交換をしたり、業界誌を読んだり、業界のイベントやフェアに参加したりして、新しい売却方法を見つける努力をしています。
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