埼玉の銅線買取ならお任せ下さい。

電線・銅線買取センター

埼玉で銅線の買取【ポイントとFAQ】

電線や銅線の買取をご希望の方は、迷わず電線・銅線買取センターまでご連絡ください。
フリーダイヤルを用意しておりますので、「電線の買取の件で電話した」とお伝えいただければ、すぐに対応させていただきます。
一般的な買取品と違って相場が分かりにくい電線・銅線は、買取店に持ち込んでもどうせ安価で買い叩かれると思われている方も少なくないようです。

風間商事(電線買取センター)

実際にそのようなお店も全国には複数存在しているようですが、弊社ではどこよりも高く、少しでも高価買取ができるよう様々な取り組みを行っています。
お客様にとって最も大切なのは買取価格であると考え、そのために使用する車両や設備や備品は中古品にして、余分な経費がかからないようにしています。
宣伝広告費も極力抑えるように努め、アウトソーシングを積極的に活用し、倉庫内作業なども必要なときだけアルバイトを雇い、必要経費の中でも最も比率が高くなる人件費も最小限に抑えています。
お持ちの電線や銅線の価格を知りたい方や、その他に疑問がある方は、まずはフリーダイヤルからお気軽にお問合せください。
皆様の不安を解消したうえで、満足いくサービスをご提供させていただきます。

01埼玉で銅線買取を行っている業者とは?

工事現場や解体現場などの現場には多くの電線や銅線が発生しています。また、我々の住まいや企業オフィス内でもコンピューターや電気機器などの配線にそれらが含まれており、電線のない場所を探すのが難しいほど。
各種の自動車関連会社やエレベーター保守点検会社、太陽光関連や電気設備会社などでも大量の被膜電線、銅線が発生しているでしょう。
各企業が適切な方法で処理されていると思いますが、産廃業者などへ回収処分費をかけず、お得に回収してもらえる方法があります。
埼玉に電線や銅線の買取専門業者があり、埼玉県内の同業者内では常に一位、二位を争う高額での買取に定評があります。
他の買取会社では一括でまとめていくら、という山買いが多いものですが、こちらの会社ではお客様へ高価買取を行うため、種類別に選別し、歩留まり率を確認の上査定する細かな工程を取っています。それは種類により中に含まれる銅の歩留まり率が全く異なるため、概算できないものだからです。また、重さを測定する際、多くの業者では10kg単位で計測のところ、こちらでは1kg単位という精密さです。1kg単位で計量できるスケールを利用し、お客様に少しでも得して頂ける基準を設けています。現在取引中の買取業者との違いを検討する機会にされたり、経費から買取によるプラスへの転換にされてはいかがでしょうか。

02銅線買取業者を利用するのが初めての方

銅は電気を通しやすい電熱性に優れた特性から電線や半導体のリードフレーム、ワイヤーハーネス、電子コネクターとして使用され、パソコンや携帯電話、自動車など現代には欠かせない金属です。加えて、耐食性にも優れた銅の特性から、風雨にさらされる屋根材へ使用されるなど汎用性が高いことでも知られます。他にも普段見えないところに沢山の銅製品があり、我々の快適な生活を支えています。
これらの製品を廃棄する時に排出する銅を再び社会に戻す銅のリサイクルを行っている会社があり、銅線や被膜電線、銅を買取しています。
需要の高い銅は各種金属の中でも高額買取が望める為、車の解体業者や電気設備会社、建設会社関連の業種の方は買取業者を上手く選ぶことで効率よく処分でき、経費削減に繋がるため必見です。
銅の日本相場はJX金属が発表する銅建値と呼ばれる数値が指標となっています。銅線買取業者はこの市場相場を踏まえ随時買取額を設定しているため、固定価格ではありません。建値の推移と業者の買取額をチェックしながら、建値の良いタイミングで売りに出すのが得策です。また、少量よりも量をまとめた方が有利ですし、毎月排出される量が決まっている場合は、一定量を納入する契約を交わすと双方にメリットを生むため、より好条件での取引が期待できるでしょう。

銅線買取業者を利用するのが初めての方

03銅線買取業者を探す際の3つのお悩みについて

銅は非鉄の金属スクラップでは身近な存在で、高く買取りされており、銅建値が良い時に売りに出すのが有利です。銅線を扱う業種の方は少しでも高く買取してくれる業者の情報交換をされているものですが、その際のお悩みから3つを取り上げてみました。

1.少量でも買取してくれる会社を探している

2.色々な金属スクラップと混ざった状態でも買取可能か

3.買取額を上げる方法や工夫はありますか?
 

銅線・電線の買取ではバッカンやフレコンにまとめた状態で取引されることが多く、トン単位で大量に溜まってから買取に出すのが良い値段がつきやすいとされます。中には種類別に選別し、1kg単位で計量して買取額を設定している良心的な会社があり、お客様にとっては高額買取が叶います。
買取額を少しでも上げるためには、汚れや焼け、溶接やメッキ、ゴミや樹脂などの付着物がなく、他金属との混ざりがないことが大きなポイントです。リサイクル時に精錬する際の手間がいかに少なくなるかという基準であり、付着物が多いと減額買取対象となります。
高く買取してもらうためには手間をかけても付き物や混ぜ物がないように分けるのが秘訣です。
また、ある程度溜まってから買取に出す、安定したペースで納入することなども買取額アップに繋がりますので長期的な視点で検討されるのがよいでしょう。

04銅線の種類について

熱伝導度及び伸延性が高い金属である銅は電線や様々な家電製品のコード、ケーブルなどに使用されており、種類は多岐に亘ります。

銅線買取業者で取引される銅スクラップの種類をご紹介しましょう。
・ピカ線(第一号銅線) 高圧電線、動力ケーブルなどの被膜を除去して取り出した、不純物が少ない銅線のことです。純度が高く、ピカっと光る銅の色が特徴。1本あたり1.3o以上の太さであることがピカ線の基準であり、メッキ加工や表面に劣化のあるものは除き、銅スクラップの中でもっとも高値で取引されています。
・上銅 未使用の銅パイプや銅板、銅棒、工場等から出る銅の打抜材などが上銅とされます。表面劣化がなく光沢があり、他の金属や不純物が混じっていないものが上銅の基準です。
・込銅(2号銅) 使い古した銅スクラップや銅パイプ、銅板、銅棒などを込銅と言います。鉄や真鍮ナット、溶接跡などの不純物を除去し、銅のみになった状態が基準で、不純物が多いものは減額買取になります。
・下銅 銅以外の金属や不純物が多いものは下銅と呼ばれています。不純物の程度や銅の含有率によって買取額が変わります。
他にも雑線や銅製のクーラー配管、錫メッキ線など様々な種類がありますが、いずれの銅線も不純物を出来るだけ取り除くことが高額買取のポイントになります。

05銅線買取を利用されたお客様の声

銅線や電線の買取業者は数多くありますが、お客様へ他社より少しでも高く買取できるよう企業努力している会社があります。
埼玉県のさいたま市に買取センターと倉庫を所有する銅線買取専門業者です。固定経費を削減するために会社をコンパクトにし、常駐スタッフや作業スタッフの人数を最小化し、ランニングコストを抑えています。さらに、買取日と買取時間を限定し、効率化を図ることで無駄な出費を抑えています。また、多数の売却先と取引をしており、取引先特有の得意分野、商品の種類や量で、回転率、条件のよい取引を行えることから、お客様への高額買取を実現しているとのこと。
お客様に銅線を持ち込み頂くことも経費削減になりますから、高額買取に反映させることでメリットを提供しています。こちらの業者を利用されたお客様の声をご紹介しましょう。

「務めていた会社から独立したばかりの頃は取引先や、産廃業者や関連業者とのお付き合いも一からで経費の見直しなどをする余裕がありませんでした。2年ほどが経過しようやくペースが取れてきた頃に、銅線と電線の買取でお勧めの業者があると紹介されたのがこちらの会社です。試しに持ちこみすると、それまでの買取業者と違い、1s単位の計量という細かさで、買取額も他社よりずっと高かったのです。これまで買取してもらえなかった電線も買取してくれたのも感謝で、それ以来、ずっとお世話になっています。今後とも宜しくお願いします。」

06埼玉の銅線買取専門業者の被覆電線の買取価格の目安

電線・銅線の現金買取専門店が埼玉県にあります。
埼玉県内では一位、二位を争う高価格での買取を行っています。電線・銅線はその種類によって中に含まれている銅の歩留まり率が違います。一般的な買取業者のような山買いではなく、お客様に高価査定をするために種類別に選別し、歩留まり率を確認して査定する丁寧な方法を取っています。さらに、買取は1s単位で測定しているため、数十円の単位に至るまでお客様に得して頂けるよう励まれています。
被覆電線の買取価格の目安を参考までに挙げてみましょう。

埼玉の銅線買取専門業者の被覆電線の買取価格の目安

被覆電線の種類(銅率%):買取価格(s/円)
銅:¥830/s
80%:¥750/kg
70%:¥650/kg
65%:¥590/kg
60%:¥530/kg
55%:¥480/kg
VA線:¥410/kg
雑線A:¥280/kg
雑線B:¥210/kg
砲金:¥520/kg
真鍮:¥505/kg
*買取は、被覆電線の中に含まれている銅を目当てとしており、銅線の太さは断面直径が1.3o以上を必要としています。
*錫メッキ、エナメル(絶縁用の塗料)は減額対象となります。
*ジョイント、圧着端子、絶縁テープ等の付着物が多い場合は減額対象です。
他社の買取業者を利用されている方や、買取業者を探されている方は比較され、検討されてはいかがでしょうか。

07埼玉の銅線買取業者が高価買取に取り組む3つのポイント

資源相場により価格や条件が変動する銅。銅を含む電線、銅線を原材料として買取している埼玉の業者があります。重さは1s単位で計量することでお客様に少しでもお得に買取できるよう尽力されています。さらに、高額買取を実現するために行っている企業努力の数々があります。その中から取り組まれている3つのポイントをご紹介しましょう。

01経費削減の徹底


作業道具や備品、車両において、ほぼ全てに中古品を使用している他、固定経費の削減を徹底し、人件費を抑えるためアウトソーシングの活用を積極的に取り入れています。

02買取方法の工夫


買取品目を限定することで効率が高くなりコストを最小限に留められます。また、買取日時の限定により少人数での対応が無駄なく出来るほか、保管スペースや事務所スペースも最小限にして経費削減を徹底しています。

03売却方法の工夫


お客様から買取した商品を10日以内に売却するサイクルを取り入れることで広い保管場所の必要がなく、賃料が抑えられます。売却時の量が多ければ交渉力が強まり、好条件が引き出せるため売却先との価格交渉が有利になります。
以上のような細かな工夫を積み重ねることでコストダウンができ、お客様に高額買取で提供することが可能となります。両社にメリットを生むことで良い関係性を構築でき、安定したお取引きが継続出来ています。

08埼玉の銅線買取店が選ばれる他社との違い

被覆電線・銅線、銅の専門買取を行う埼玉の会社は、競合の多い埼玉県内で常に、一位・二位を争う高価買取で知られています。こちらの会社が選ばれる理由について、他社との違いを挙げてみましょう。

●細かな選別査定
電線・銅線を種類ごとに選別し歩留まり率を確認してから査定するひと手間を惜しまず、他社のような「まとめていくらの山買い」はしません。

●重さ1s単位の測定で買取額を計算
他社では最低単位が10sでの測定が多く、お客様に不利な取引となりますが、1s単位での測定により、こぼすことなく買取額に反映しているためお得です。

●どのような電線も買取可能
銅の原材料として買取するため、傷や割れ、潰れや汚れ、凹みや年数などに問わず買取しています。洗浄などをする必要も一切なく、お手間をかけさせません。

●不良品の無料回収サービス
電線の買取特典として、鉄くずや金属くず、家電やオイルエレメント等の不用品を無料で回収サービスしています。電線の買取と合わせて、不用品が無料で回収処分できるため、経費や処分に関する産廃業者との時間を削減でき、一石二鳥となります。
以上のように、お客様に多くのメリットを感じて頂けるサービスがこちらの会社の強みです。

09埼玉の銅線買取業者への相談事例

資源リサイクルを目的に原材料として電線や銅線、鉛やアルミニウムを回収する業者がいます。埼玉県の買取業者は、地域において常に上位の高額査定で知られており、適正な売買証明書を発行している正規業者ですので安心してお取引頂けます。こちらの会社への銅線・電線の買取相談事例についてお伺いしました。

埼玉の銅線買取業者への相談事例

埼玉県内の建物の解体業者様がお知り合いからの紹介とのことで当社に問い合わせ下さいました。
解体では大量の電線や銅線が排出されるため、これまでも買取業者を利用されてきましたが、当社のことを耳にされ、買取査定をお願いしたいと連絡を頂いたのです。
これまで利用されていた業者はトラックスケールによる測定であり、お客様にとっては不利な買取条件でした。トラックスケールでは多くの場合、四捨五入、端数切捨てにより最低単位が10sでの測定で、切り捨てとなる分はお客様の損失となります。
当社ではトラックスケールは使用せず、1s単位で計量出来る小計の3トンスケールを採用し、お客様が損をされないよう配慮しています。さらに、他社では値段のつかない銅線も買取しているためメリットを感じて頂けると自負しています。
銅の原材料として買取・回収していますので、銅が含まれている電線であれば年数や汚れ、凹みなどは一切関係ありません。有益な電線処分に当社をご利用いただけますと幸いです。

10埼玉の銅線買取専門店によくある3つの質問

銅線や電線が工事現場から盗難されるニュースを耳にすることがあります。それは銅の値段が上昇しており、買取業者に売ることで大きな利益を得られるからであり、銅を含む電線や銅線が多く排出される解体現場などに目がつけられてしまうのです。
買取業者の中には実体がなく、銅線の売買を証明するものを渡さない業者もいて、様々なトラブルに発展するケースもあります。
埼玉にある銅線買取専門店は地域内での高額買取で常に上位を維持し、正規取引で信用の高い会社として評価されています。こちらの会社にお客様からよくある3つの質問を挙げて頂きました。
質問 買取方法を教えて下さい。
回答 出張買取、当センターへの持ち込みによる買取からお選び頂けます。持ち込みは予約制になっておりますので、事前にご連絡下さい。計測終了後に、その場で現金支払い致します。お客様の希望により、ご指定口座への入金や、月末締めの翌月払いの一括支払いなども対応していますので申しつけ下さい。
質問 領収書などは頂けますか?
回答 当センターでは、買取証明書の伝票を作成しており、清算時にお渡しいたします。買取重量、買取金額をご確認頂けますのでご安心ください。
質問 査定の基準を教えてください。
回答 電線や銅線はその種類により中に含まれる銅の歩留まり率が違います。当センターでは種類別に選別し、歩留まり率を確認してから査定を行っています。
一括でまとめていくらという山買いはしておりません。

11銅線買取業者選びの注意点

POINT 銅は電気を通しやすいため電子基板にも使われ、パソコンやスマートフォンの使用が一般的な現代において必要不可欠な金属となっています。そのため、銅線を始め、銅製品を回収し再利用するリサイクルが行われているものの、資源不足とニーズの高さから、銅は比較的高値で買取されています。そこで、被膜電線や銅線の買取業者の選び方や業者選びの注意点をご紹介しましょう。
●個人・法人問わず取引している業者であるか
業者の中には法人との取引に限定している場合もあれば、個人・法人問わず取引している場合もあります。ご自身が買取対象であるかをまずは確認しましょう。
●買取証明書を発行している業者であるか
正規の業者は、買取時に「買取証明書」の伝票を作成して清算時に渡してくれます。ところが無許可の業者は渡してくれなかったり、身分証明書の提示も求めません。銅線買取時には身分証明書の提示は必須であり、行わなければ違法であるため、トラブルを避けるためにも正規の業者を選びましょう。
●買取方法が選べる業者は便利
銅線買取では、お客様が業者に持ち込んで買取してもらう場合もあれば、出張買取に対応しているケースもあります。銅は、かさ高な割に重さがあるため、量が多い場合には運ぶのが大変なことから出張買取してくれる業者は便利です。逆に、置き場所が限られているため小まめに買取に出したい方は、ご自身のペースで持ち込みできる業者が利用しやすいでしょう。買取方法が選べる業者であれば効率的に処分することが出来ます。

12銅線買取における業界用語の解説

リサイクルを目的に銅線や電線を買取している業者がいます。資源不足の解消と産業廃棄物の処理問題が同時に解決できるため、今後の更なる発展が期待されます。
ここでは、銅線買取における業界用語をいくつか解説しましょう。

●被覆電線
電線は導体が合成樹脂を押し出して成型した「絶縁体」で覆われています。この保護被覆の状態が被覆電線です。
導体電線の中の銅は電気伝導率が高い電気用軟銅線が使われています。一方、ケーブルは導体に絶縁を施した絶縁電線の上に保護外被覆を施した電線のことです。

●ピカ線
「ピカ線」はピカ銅、特一号銅線とも呼ばれ、雑電線から被覆を取り除き、より集めた線の1本の断面直径が1.3o以上あるもののことを指します。
錆びや油、紙や膜、塗装などの付着、錫メッキやエナメルなどの表面劣化がないものだけがピカ線に該当します。
酸化して表面劣化があるものは「黒ピカ」へ格下げされます。

●並銅(なみどう)
並銅は、断面直径が1.3o未満の銅線のことを表し、並線、並故銅とも呼ばれます。スクラップの多くが並銅かこれより低い品質の下銅であり、銅以外の不純物が多いものは下銅となります。
錫メッキ、エナメル線は並銅と扱われます。また、端子やブースバー、モーター線も並銅に該当します。

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